ランドセルの生田トップページへ ランドセルの生田サイトマップ ランドセルの生田へお問い合わせ
手作りランドセルの生田ホームページランドセルのお買い上げはショッピングページへ手作りランドセル生田の会社案内はこちら手作りランドセル生田の環境への取り組みはこちらランドセルをもっと知ろうランドセル職人が語ります記念品にミニチュアランドセルランドセルで遊ぼうランドセルに関するお問い合わせはこちら
ランドセルについておべんきょうしましょう

ランドセルの基礎知識

色とりどりのカラフルなランドセルや半カブセ、横型などさまざまなランドセルが 売り場を賑わす昨今ですが、お父さんやお母さんが子供だった頃、 ランドセルといえば黒と赤!重さは標準的なもので約1600g、 大きさはというと今より2周りも小さいB5サイズ、というものでした。 現在は小学校の大きめの副教材が入るA4サイズ(3L)が主流 となっているので、いかに現在のランドセルが軽くなってきているのかが わかります。

最近では1㎏を切る超軽量のランドセルも出てきていますが、6年間、 毎日使うランドセルとしては、軽さだけではない 「大きさ」 という難しい 問題が表と裏についてきます。 革であれ、人口皮革であれ、薄く作れば軽くなるのですが、耐久性に 難が出る。素材やコーティングを厚く作れば丈夫になりますが、やはり重くなる。 パーツ類も金属からプラスチック部品に替えたり、内装などを省くことにより、 軽くはなるのですが、いかんせん育ちざかりのお子さんなので、振り回したり、 上に乗ったり…。大人のカバンを扱う様に丁寧に使うことを教えると いうのは到底ムリな話です。

素材などの改良・開発にも支えられながら、進歩し続けている ランドセルですが、現在においてもやはりかるさと丈夫さの両立は 難しく、革ランドセルでは1200g~1300g程度。人口皮革では 1000g~1100g程度を基準に、軽さ、丈夫さ、デザイン、使いごこち etc... トータルのバランスを考えて選ぶことをオススメします。

ランドセルのぼうけんがはじまるよランドセルの歴史ランドセルの基礎知識ランドセルの選び方ランドセルのお手入れランドセルQandA
  1. ランドセルを買う
  2. 手作りランドセルのこだわり
  3. 手作りランドセル生田HOME

top